krabät

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​都筑 耀介 Yosuke Tsuzuki

​krabät 店長 ,Stylist

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中学生の頃、くせ毛に悩んでいた時にストレートパーマをかけ、自分の中で世界が広がる感動を得る。心の中の何かが晴れ、前向きになれた。こんなにも人生を変えてしまう仕事は他にない、と美容師を志す。KOCHABを経てkrabatへ。東京での営業や、イベントの手伝いなどアシスタント時代は美容の仕事の範囲を超え、奔走する。好奇心旺盛。大きな原動力は、“お客様がなりたい自分になる”手助けをすること。専門的なカットの技術はもちろん、カラーへのこだわりは特に強く、日々可愛い色を研究し続けている。髪質の改善と、本質的な日々のケア、シャンプーやトリートメントなど信頼をおく商品を一つひとつ、お客様に丁寧に紹介する。あの時自分がストレートパーマをかけ、底知れぬ開放感を味わった想いを、お客様にも感じて欲しい。誰にでも悩みがあり、その数だけ解決方法があることを、伝えたい。ハサミを持つ仕事だからこそ、ふだんから自身の精神面のコントロールを大事にする。旅に出て、見知らぬ街をひたすらに歩き景色ごと吸収する。冬は山へスノボードを抱え出かける。 “美しい人”は、前向きに笑っている人。一人でも多くの“心の底からの笑顔”を引き出していきたい。

​Shunya Tsuchida

​Stylist

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KOCHABを経てkrabatへ。小中と野球をやっているあいだ中、自分で坊主に刈り上げていた。少し横だけ短くしたり、坊主なりにアレンジしていた。根っからのお洒落好きなので、ジャージを脱いで、私服でお洒落に仕事がしたい、そう思い美容師を志した。デザインや洋服がとにかく好きで、こだわりも強いが仕事への姿勢と意気込みも強い。直線、潔いスタイル、カジュアルなスタイル、マチュアな雰囲気が得意。お客さまのお話をまず、じっくりうかがった後、施術の内容はもちろん、使う道具からプロセスに至るまでしっかり説明していく。一体どんな風に創り上げられているのか納得していただくことが、興味やモチベーションに繋がっていくからだ。最近はデートの前や、結婚式の前など、イベントにあわせてご来店されるお客さまも増えている。日常の中にさりげなく「サロンでお洒落をする」という選択肢が入ってくるのが嬉しいなと思う。自分が着たい服は着心地、質の良さ、定番の良いもの、歴史やバックグラウンドが見えるものがワクワクする。それって実は美容も同じことで、どんなものでも”本物”を見ることが大切だと考える。技術と接客を通して、僕なりに感じている本質的な良いものを、届けていきたい。

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​伊藤楓 Kaede Ito

Stylist

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幼い頃から美容師だった母の姿を見ながら育つ。小学校の頃から家を出たいという気持ちが強くある自立した少女だった。母のことが大好きで、仕事にも必然的に憧れた。母に切ってもらうと、前髪の厚さが少し違うだけで、周りの反応が驚くほど変わったり、自分の髪の毛に持っていたコンプレックスを、技術をもって解決できる素晴らしい仕事だと感じ、美容師を志す。3年美容室で働いたのち、服や雑貨を扱う店に転職。そこで直面したのは「お客様に求められる思いの深さ、熱量」が違うという体験。お客様に深く向き合うことのできる美容師に、ふたたび復職することを決意して現在に至る。お客様には「実感」を体感して欲しいと考える。言葉を尽くして説明するのではなく、あくまでも、「感じて」もらいたい。そんな「感じる」世界をイメージし、広げていきたい。美しい人とは、芯を持ったブレない人。そのために美容は、「自信」を持たせてあげられる役割を果たす。お客様には、新しいいろんな自分を知ってもらいたい。そうなることで、きっと世界が広がっていくから。

​森 愛梨 Airi Mori

Stylist

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小学4年生の時に母に「美容師になったら?」と言われた一言をきっかけに、美容を志す。シャンプー、スパ、カラー塗布、パーマ、ストレート、カラー選定、店内の掃除など何でもこなす。目下、“さまざまなことができる力”を育む。なかでも、シャンプーとスパを得意とする。お客様の頭を触ると、コンディションが伝わってくる。スパを施すことで、お客様が入眠したり、頭の疲れを癒していることを実感する時、とても嬉しい。未来を考えた時、人の役に立ち、その人らしい姿を支えることがやりがい。“美しい人”とは理屈ではなく、直感で“素敵だ”と思える人。伝わってくるものがある人は、身のこなしや表情、洋服や心など、全体で“素敵”を放っている。そんな美しさに、お客様を導いていきたい。ふだん涙腺がとっても弱く、悲しくても泣くが、嬉しくても泣く。気持ちに触れる出来事があると涙がこぼれる。花や自然の近くで、四季の移ろいを感じていたい。

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​伊東 友香 Yuka Ito

Stylist,Carelist

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小学生の頃から美容師に憧れる。髪の毛を切って心までスッキリした体験をきっかけに、身も心も素敵に変えてしまう美容師になりたいと思い、志す。東京でのヘアアレンジのイベントに参加するなど、シャンプー、スパ、トリートメントなどの毎日の業務の傍ら、学ぶことにも一生懸命な日々。美容情報のリサーチをしお客様に的確にアドバイスをしたり、居心地の良さを提供し“心の充実”を持ち帰ってもらえるように工夫している。季節の移ろいに敏感になり、サロン内のお花を選ぶことも大切なお仕事の一つ。ベーカリーのクロワッサンを食べると季節ごとの焼き具合を感じる。ちなみに冬のクロワッサンが好き。いつも忘れないようにしているのは笑顔と、話しかけやすい雰囲気でいること。“美しい人”は外見だけでなく内面も磨いていける人。一緒に可愛くなろう、といつでも一番近くで応援する。

​藤井 南帆 Naho Fujii

Stylist

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母が営む美容室“ビギ美容室”で、美容師として働く母の姿を見て、幼い頃から背中を追いかけ、美容を志す。姉もまた美容師。フィーリングを大切にする直感派。シャンプー、トリートメント、カラー塗布、パーマ、受付から掃除まで幅広くこなす。自然体のサロンが居心地が良いと思う。過ごしやすいお店を目指して、自分ができることを率先して動く。お客様との会話の中からどんな事を大切になさっているお客様なのか探っていく。人が大好きで、自分が接することで、笑顔をになってくれたらと思う。“美しい人”は心のなかが満たされている人、そして外見だけでない誰にでも同じ態度で接し、思いやりのある人。お客様に寄り添いながら、お客様をより美しい人に導けるよう日々邁進する。雰囲気のある喫茶店が好き。

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