© 2018 by KOCHAB Group. 美容室/パン屋

krabät

​柄澤 直弥 Naoya Karasawa

​Executive Director,Stylist,Carelist

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現在スタイリストの仕事以外に、独自の審美眼と感性を用い、会社のデザインにたずさわる。母は洋裁の先生、姉はファッション関係。子どもの頃から通っていた近所の理髪店が、海を感じるお洒落な場所だった。この原体験から、いつも心のどこかで、肌に馴染む空間と、愛着のあるものや服、本やインテリアを求めて来た。美容学校に進み資格は取るも、無限の可能性を感じて東京へ。古着店やさまざまな仕事を経験したのち、フィールドをふたたび美容に定め、名古屋へ帰還。KOCHABで手にした一冊の本との出会いが、運命を確信に変えた。KOCHABを経て、krabatの立ち上げを経験し、同店のマネージャーへ。技術は信頼そのもの。専門的に技術力を高め、お客様へのアドバイスをより心強いものにする。多くの人を可愛く、綺麗に、美しくしたい。それは、きっと生き方を変えてくれるから。旅が好き。いつでも刺激を追いかけていたい。店に本棚があるのは、経験を代弁してくれる写真集や小説やエッセイがあるから。それは古着や季節の花も同じ。感性のアンテナを立て、お客様がひとつでも多くの扉を開けられるように、小さなヒントを無数に用意していたい。

​船戸 省吾 Shogo Funato

​krabät 店長 ,Stylist,Carelist

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かつて担当してもらった美容師さんの働く姿を見て美容師を志す。「やればできる」と母に言われて育ったため、根っからのポジティブシンキング。人は常に変わり続けられると信じている。オールラウンドプレイヤーを目指し、カットもパーマもカラーもすべての技術力を磨く。その中でもとりわけカットに関しては、ハサミを持ったら後戻りはできない、責任ある1対1のコミュニケーション。お客様が持っているイメージをさらに上回っていくことを、目指す。技術を提供していく仕事なので、つねに日頃からプロとして自分自身の精神的なコンディションを、保てるように調整していく。また、丁寧であることはもちろん、施術の速さも大切。“美しい人”は、男性でも女性でも目標に向かってしっかりと取り組み、やり込むことができる人。頑張っている人は美しく、眩しい。そんな風にお客様を美しく導くことのできる、永遠のプレイヤーであり続けたい。

​西 鉄平 Teppei Nishi

​Stylist,Carelist

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ファイナンシャル系の仕事を経て、美容の道に入るという異色の経歴を持つ。誰かの役に立ちたいという強い想いを持ち、憧れていた美容の世界でどうやったら喜んでもらえるか?と考えていた時に、当時髪の毛を切ってくれていたスタイリストさんに「おっとりしていて根気よく話を聞く性格が、美容師に向いているんじゃない?」と背中を押され、目指すことに。大切にしているのは、鍛錬された技術。セミナーや講習会にも熱心に通う。より新しい技術を学ぶことに貪欲。それはもちろん、お客様のためであり、自分のためでもある。今より上へ、つねに山の頂を目指す。そして、感じたことのない感覚を求めていくと、登る山はいくつも出てくる。クリエイティブを求めているお客様には挑戦を、変化を好まない方だったら、いつもの安定あるカットを提供する。つまり、その人にとってのベストを探り、どんなリクエストにも応えられる準備をしておくことが大切 。“美しい人”は自分の信念、大事にしていることをしっかり持っている人。利他的であれる人。お客様の美しさを、そんな風に導けたら嬉しい。まだ見ぬ冒険に備える自分と、変わらぬ安定感、真面目さが同居する。最近挑戦していることは英語、世界を拡げていくために。

2019年8月よりKOCHABに移動

​貫洞 大介 Daisuke Kando

Stylist,Carelist

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美容の世界に入って10年。双子の兄と一緒にサッカーに夢中になった少年時代、気がつけば自分の未来を探す道に立っていた。自分の道がわからず、自分に自信が持てなかった時に、美容室は、唯一、確かな自信と心地よさをくれる居場所だった。人を幸せにできる仕事がしたい、誰かの背中を押してあげられる人になりたい、そんな想いが重なり、美容を志すことに。地元東京のサロンを経て、名古屋へ。不器用で自信のなかった自分はハサミを持てばいつの間にか、いつも同じ場所で、笑顔で待っていてあげられる人になっていた。“美しい人”は肩に力が入っていない、ありのままの姿でいられる自然体の人。つまり“楽”になれている状態をどうやったら創りだせるか?そこを考え続ける。子どもっぽくてもいい、人生は楽しんだもの勝ち。素直になれることがこんなにも難しいと知っているから、訪れてくれるお客様には、美容室では本当の自分を出してもらいたい。技術も大事だけれど、誰もがそんな風に感じてくれる時間を紡げたらいいな、と思う。会いたい、と思われる人を目指して。

​都筑 耀介 Yosuke Tsuzuki

​Stylist

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中学生の頃、くせ毛に悩んでいた時にストレートパーマをかけ、自分の中で世界が広がる感動を得る。心の中の何かが晴れ、前向きになれた。こんなにも人生を変えてしまう仕事は他にない、と美容師を志す。KOCHABを経てkrabatへ。東京での営業や、イベントの手伝いなどアシスタント時代は美容の仕事の範囲を超え、奔走する。好奇心旺盛。大きな原動力は、“お客様がなりたい自分になる”手助けをすること。専門的なカットの技術はもちろん、カラーへのこだわりは特に強く、日々可愛い色を研究し続けている。髪質の改善と、本質的な日々のケア、シャンプーやトリートメントなど信頼をおく商品を一つひとつ、お客様に丁寧に紹介する。あの時自分がストレートパーマをかけ、底知れぬ開放感を味わった想いを、お客様にも感じて欲しい。誰にでも悩みがあり、その数だけ解決方法があることを、伝えたい。ハサミを持つ仕事だからこそ、ふだんから自身の精神面のコントロールを大事にする。旅に出て、見知らぬ街をひたすらに歩き景色ごと吸収する。冬は山へスノボードを抱え出かける。 “美しい人”は、前向きに笑っている人。一人でも多くの“心の底からの笑顔”を引き出していきたい。

​赤木 慎之介 Shinnosuke Akagi

Assistant​

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美容師の両親の元で育つ。美容が身の回りにあたり前にある日々の中で、自然と美容師を志す。顔と名前を覚えるのが得意、会話の続きから記憶を蘇らせていくので、一度会ったら忘れません。つねにお客様がどうしたら喜んでくれるか、を考え続けている。自分のことを知ってもらうためにも、自分から“好き”を伝えることを心がける。挨拶もそのうちの一つ。伝えることから、会話が始まる。シャンプー、カラー、パーマまで。お客様のライフスタイルや好み、癖や苦手なものなど興味を持ってしっかり観察し、寄り添う形で心地よいサービスを探していく。“美しい人”とは自分がある人のこと。お客様がお客様らしい状態でいられるように、導いていきたい。道で困っている人がいたら、きっと自分が忙しくても、立ち止まって手を差し伸べる。関わるすべての人が笑顔になるように。

​藤井 南帆 Naho Fujii

Assistant​

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母が営む美容室“ビギ美容室”で、美容師として働く母の姿を見て、幼い頃から背中を追いかけ、美容を志す。姉もまた美容師。フィーリングを大切にする直感派。シャンプー、トリートメント、カラー塗布、パーマ・ストレートのヘルプ、受付から掃除まで幅広くこなす。自然体のサロンが居心地が良いと思う。過ごしやすいお店を目指して、自分ができることを率先して動く。お客様との会話の中からどんな事を大切になさっているお客様なのか探っていく。人が大好きで、自分が接することで、笑顔をになってくれたらと思う。“美しい人”は心のなかが満たされている人、そして外見だけでない誰にでも同じ態度で接し、思いやりのある人。お客様に寄り添いながら、お客様をより美しい人に導けるよう日々邁進する。雰囲気のある喫茶店が好き。

​伊藤楓 Kaede Ito

Assistant​

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幼い頃から美容師だった母の姿を見ながら育つ。小学校の頃から家を出たいという気持ちが強くある自立した少女だった。母のことが大好きで、仕事にも必然的に憧れた。母に切ってもらうと、前髪の厚さが少し違うだけで、周りの反応が驚くほど変わったり、自分の髪の毛に持っていたコンプレックスを、技術をもって解決できる素晴らしい仕事だと感じ、美容師を志す。3年美容室で働いたのち、服や雑貨を扱う店に転職。そこで直面したのは「お客様に求められる思いの深さ、熱量」が違うという体験。お客様に深く向き合うことのできる美容師に、ふたたび復職することを決意して現在に至る。お客様には「実感」を体感して欲しいと考える。言葉を尽くして説明するのではなく、あくまでも、「感じて」もらいたい。そのために、トリートメントやカットの技術を目下、研鑽中。そんな「感じる」世界をイメージし、広げていきたい。美しい人とは、芯を持ったブレない人。そのために美容は、「自信」を持たせてあげられる役割を果たす。お客様には、新しいいろんな自分を知ってもらいたい。そうなることで、きっと世界が広がっていくから。