© 2018 by KOCHAB Group. 美容室/パン屋

KOCHAB

​西田 和弘 Kazuhiro Nishida

​Executive Director,Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

東京の美容室での経験を積み名古屋に戻る。現在、スタイリストとしての仕事以外に、鋭い分析力と俯瞰した視点を持ち、経営と組織創り、会社のデザインにたずさわっている。マニュアル化された安心接客ではない、臨機応変力の高い独自の世界観を持ったサロンづくりに取り組む。あくまでもトップダウンではなく、スタッフ一人ひとりが自分の持つ自身の能力を最大限活かすためには、“否定せずに伸ばす”こと。常にお店は変化していく生き物。その時々のスタッフのフォーメーションでベストを尽くしていく。“生活をデザインする”というコンセプトを技術、接客、空間で表していく。人が育つのは「環境」、スタッフには技術力だけでない、仕事も生き方も望む姿にアジャストしていける学べる環境作りを行う。お客様とは、長い付き合いになっていくことが多いので、ライフスタイルや年齢を重ねていく時間のなかで少しずつ方向を見定めていく。“美しい人”は心が静かに保てている人。長い時間かけて、お客様の内と外の平静を紡いでいきたい。持ち前の物腰の優しさで、お客様が自然に喋り出すことも。いま直面している問題を解くこと、ただ考えること、ただ哲学者になる時間が大切。次なるアイディアが湧いてくる。

​三輪 英司 Eiji Miwa

​KOCHAB 店長 ,Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

始めて行った美容室で美容師に憧れ、志す。お洒落はいつでも、個人的に、気軽に楽しめるもの。そして気持ちを前向きに、生活を豊かにしてくれる。美容師としての高い技術を提供することはもちろん、お客様にとってのお洒落を特別に思ってもらえる機会を創出したい。お客様には心地良い距離感で、寄り添っていく。フランクに話しやすい環境を常に作るように心がける。お客様のテンションをよく観察し、美容院を楽しみにきているのか、行かなきゃならずにいらしてるのか?後者だとしても楽しい!と思ってもらえるように特別な時間を作っていく。カットやパーマはもちろん、カラーも大切なデザイン。お客様の髪の質、薬剤の種類、時間、その日の天気、湿度に到るまで、推測して探り、色づくりをしていく。いわばカラーのレシピ。この組み合わせは一つとして同じものはなく、独自のレシピを開発している。新しく届く薬剤はすぐにチェック、研究をし、細かく分析をしていくことが好き。ガラスは水拭きしてから、乾拭き。掃除は徹底的に行うタイプ。“美しい人”はスタイルを持っている人、自分らしさを持っていること。

​貫洞 大介 Daisuke Kando

Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

美容の世界に入って10年。双子の兄と一緒にサッカーに夢中になった少年時代、気がつけば自分の未来を探す道に立っていた。自分の道がわからず、自分に自信が持てなかった時に、美容室は、唯一、確かな自信と心地よさをくれる居場所だった。人を幸せにできる仕事がしたい、誰かの背中を押してあげられる人になりたい、そんな想いが重なり、美容を志すことに。地元東京のサロンを経て、名古屋へ。不器用で自信のなかった自分はハサミを持てばいつの間にか、いつも同じ場所で、笑顔で待っていてあげられる人になっていた。“美しい人”は肩に力が入っていない、ありのままの姿でいられる自然体の人。つまり“楽”になれている状態をどうやったら創りだせるか?そこを考え続ける。子どもっぽくてもいい、人生は楽しんだもの勝ち。素直になれることがこんなにも難しいと知っているから、訪れてくれるお客様には、美容室では本当の自分を出してもらいたい。技術も大事だけれど、誰もがそんな風に感じてくれる時間を紡げたらいいな、と思う。会いたい、と思われる人を目指して。

  • Instagram - Grey Circle

​村上 綾美 Ayami Murakami

​Stylist,Carelist

学生の頃から美容に興味を持ち、美容ひとすじでスタイリストへ。美容室は人によっては“緊張する場所”になってしまいがち。KOCHABはカフェのような気軽さを心がけ、カジュアルなコミュニケーションと、きめ細かい思いやり、チーム全体で接客にあたる。学生さんから主婦の方、仕事されている方など、生活スタイルによって髪のスタイルは大きく変化するため、まずはお客様のライフスタイルをよく見極めること。すべてにおいて大切なのはヘアケア、「ヘアデザイン=ヘアケア」と考えており、パーマやカラーなど薬剤を使う施術をするなかで、ダメージを軽減しながらヘアスタイルを作ることが大切。多くの方が抱える悩みを、髪質を改善していくことでイメージするスタイリングを可能にします。アレンジをしていると、イヤリングやピアスにこんなものがあったらいいな、と思うこともしばしば。最近はアクセサリー作りにも挑戦する。常に可愛らしさをトータルで提案するには、一方通行ではなく、“その人に似合うもの”を総合的に考え、会話をし、たくさんのヒントを用意しておくこと。女性が長く働き続けるための、バランスを考えた働く時間の配分や、未来の働き方も模索している。

​日比野 月菜 Tsukina Hibino

Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

実家が美容室であることから、生まれた時から美容に囲まれて育ち、気づいた頃から自然に美容師を志していた。“美”が身近にある環境だったからこそ、美の専門家になってしまわずに、お客様には徹底的に寄り添う。そこで大切になるのは、一方通行ではないコミュニケーション。決してスタイリストの自己表現の場ではなく、お客様にとって身近な存在でありたい。お客様がイメージするスタイルを実現できるように、様々な手段を使ってお手伝いしていく。カットやカラーだけでなく、時にはメイク、着付け、ブライダルなど。“美しい人”とは自分らしさを保ち、外見だけでなく内面に強いものを持ち、美しさを纏っている。お客様のそんな部分も応援したい。子を育てる親になった今だからこそ、自分の仕事にも強さを持ち、変わらずに美容を追求し続けている。

  • Instagram - Grey Circle

​後藤 清実 Kiyomi Goto

​Colorlist,Carelist

専門学校時代にカラーリストの存在を知り、志す。自分の肌が弱いことでカラーを諦めることもあったので、肌に優しくさまざまな色を楽しめる方法を模索したかった。髪の色は、その人自身の印象だけでなく、気持ちまで変える力を持っている。一人ひとり目の色も肌の色も、日焼けの度合いも着る服の好みも、纏うオーラも違う。では似合う色は?それをともに見極めて、その人らしさを導き出したい。季節によって着る服やネイルを軽やかに変えるように、もっと気軽にさまざまなヘアカラーを楽しんでもらいたい。また、体の中、髪の表面だけでなく内側の性質を改善していくことが、ヘアスタイルにも大きな影響を及ぼしていくと考える。じっくりとお客様に向き合って、自宅でのヘアケアのアドバイスを行いながら似合う髪型を探していく。出産を経て4年、一時は美容の現場を離れたものの、時間のやりくりをしてでも現場に立ちたいと、復帰。家庭でも子どもたちに手作りで洋服を仕立てるなど、持ち前の器用さでめいっぱい楽しむ。仕事でも家庭でも、原動力は周りの笑顔。

​伊東 友香 Yuka Ito

Carelist

  • Instagram - Grey Circle

小学生の頃から美容師に憧れる。髪の毛を切って心までスッキリした体験をきっかけに、身も心も素敵に変えてしまう美容師になりたいと思い、志す。東京でのヘアアレンジのイベントに参加するなど、シャンプー、スパ、トリートメントなどの毎日の業務の傍ら、学ぶことにも一生懸命な日々。美容情報のリサーチをしお客様に的確にアドバイスをしたり、居心地の良さを提供し“心の充実”を持ち帰ってもらえるように工夫している。季節の移ろいに敏感になり、サロン内のお花を選ぶことも大切なお仕事の一つ。ベーカリーのクロワッサンを食べると季節ごとの焼き具合を感じる。ちなみに冬のクロワッサンが好き。いつも忘れないようにしているのは笑顔と、話しかけやすい雰囲気でいること。“美しい人”は外見だけでなく内面も磨いていける人。一緒に可愛くなろう、といつでも一番近くで応援する。

​森 愛梨 Airi Mori

Assistant​

  • Instagram - Grey Circle

小学4年生の時に母に「美容師になったら?」と言われた一言をきっかけに、美容を志す。アシスタントして、シャンプー、スパ、カラー塗布、パーマ、ストレート、カラー選定、店内の掃除など何でもこなす。目下、“さまざまなことができる力”を育む。なかでも、シャンプーとスパを得意とする。お客様の頭を触ると、コンディションが伝わってくる。スパを施すことで、お客様が入眠したり、頭の疲れを癒していることを実感する時、とても嬉しい。未来を考えた時、人の役に立ち、その人らしい姿を支えることがやりがい。“美しい人”とは理屈ではなく、直感で“素敵だ”と思える人。伝わってくるものがある人は、身のこなしや表情、洋服や心など、全体で“素敵”を放っている。そんな美しさに、お客様を導いていきたい。ふだん涙腺がとっても弱く、悲しくても泣くが、嬉しくても泣く。気持ちに触れる出来事があると涙がこぼれる。花や自然の近くで、四季の移ろいを感じていたい。

​土田 竣也 Shunya Tsuchida

Assistant​

  • Instagram - Grey Circle

小中と野球をやっているあいだ中、自分で坊主に刈り上げていた。少し横だけ短くしたり、坊主なりにアレンジしていた。根っからのお洒落好きなので、ジャージを脱いで、私服でお洒落に仕事がしたい、そう思い美容師を志した。こだわりが強いが仕事への姿勢への意気込みも強い。“美しさ”を形作る仕事にたずさわる者として、美意識を高く持つことが大切だと考え、常に美しいものリサーチをする。シャンプー、カラー、ストレート、パーマのヘルプ、受付からペンキ塗りまでアシスタント業務は多岐にわたる。お客様との会話はとっても大切、いかにワクワクさせられるか、お客様が入店する際からつぶさに観察する。静かに過ごしたいと思っていらっしゃる方にはシャンプーで応えていく。会話を楽しみたくていらしている方には、少しでも新しい情報を届ける努力をする。洋服が好き。自分らしさを表現できる場でもあるけれど、相手が目にする環境の一部でもある。知らずのうちに相手に伝わっていくことができる自分の代名詞。

  • Instagram - Grey Circle

​森田 真依 Mai Morita

​Eyelist

中学生の頃、アーティストのヘアメイクさんの仕事を知り、人の美しさをしっかり縁の下で支える仕事に憧れる。東京のアイラッシュの専門店を経て研鑽を積み、名古屋KOCHABへ。髪型や、洋服、その人全体をトータルで感じた上で、どんな目にしてあげたいとイメージが湧いてくる。密度、長さ、本数、カール感、カラー、これらの組み合わせで、ミリ単位で印象が変わってくる、目はとても大切な場所。美容室と併設されているアイラッシュのお店だからこそ、トータルで「美」を提供していきたい。“美しさ”とは飾りすぎず、ナチュラルでその人らしさが出ている状態のこと。専門的な技術だからこそ、きめ細かい提案をしていく。

​砂原ひより Hiyori Sunahara

Assistant​

  • Instagram

小さい頃から、自分の髪の毛をアレンジしたり、お洒落したりするのが大好きだった。高校の頃は、友人の髪の毛をアレンジしたりメイクをしてあげたり「可愛くしてあげる」ことが大好きだった。美しい人とは、「自分を好きな人」。自分のことを好きである力があれば、どんな人でも美しくなれる。美容を通して、お客様が自分を好きになって欲しいなと思う。人と話すことが好きなので、お客様と会話をしながら、どんなことを考えていらっしゃるのか、少しずつ聞いていきます。性格は元気、良く笑う、そして仲良しの相手には「塩対応」とも。お客様にはそんなことありませんヨ。マッサージも好きです。私も首肩が凝りやすいので、どこが疲れているのかわかります。スパを受けにきてくださった方を、しっかり癒したい。休日は、友人にネイルをしてあげたり、相変わらず興味があることは幼い頃から変わりません。スタイリストになったら、自分の家族を切ってあげたい!

​野木森愛 Ai Nogimori

Assistant​

  • Instagram

美容師だった母の姿を見て育ち、いつからかその存在が目指していた。お洒落で、お客様と楽しそうにする「会話」に憧れて美容師を志すことに。8個上の兄も美容師の、美容一家で育つ。幼少の頃から、母の勧めでバレエとジャズダンスを続けてきた。一時はテーマパークのダンサーを目指したことも。とにかく人が好きです。そして、人を喜ばせることも、お客さんを笑顔にすることも大好き。美容は、美容を用いてお客様を笑顔にすることだと考えている。美しい人とは、美意識の高い人、思わず真似をしたくなるような人。お客様のそういう姿勢に触れると、嬉しくなる。性格は、分け隔てなく人と接し、あんまり悩まない。悩んでも、いつの間にか忘れています。現在は、トリートメントが得意です。もっと勉強して、お客様に笑顔で、喜んでいただけるように頑張ります。

​森川詩歩 Shiho Morikawa

Assistant​

  • Instagram

小さい頃から、バレーボール(レフト)に明け暮れた小学校から高校まで12年間。部活ばかりしていたので、お洒落もメイクも楽しむ余裕はなく、髪の毛も伸ばせない環境だったので、卒業後は美容師を志すことに決めた。家族には美容関係がいなかったけれど、母は手に職よ!と、父は熱意を理解し、応援してくれている。美しい人とは、誰にでも平等に接することができる人だと思う。お客様にもそんな人がいると嬉しくなる。一方、美容は外側から美しくなることで、気持ちに変化をもたらせ、気分や気持ちを変えてくれるもの。ヘッドスパやトリートメントの商品など、自分がご提案させていただいたことが、お客様に届いたり、良かったよと言ってくれると、とても嬉しい。出会う相手がどんなことを考えているのか、直感的に察し感じることができるので、お客様の今日の気持ちを想像しながら、心地よい時間を提案していきます。

​杉谷はな Hana Sugitani

Assistant​

  • Instagram

若くして(KOCHAB最年少!)美容師を志すに至ったのは、母親にならって小さい頃から通った地元の美容室の思い出がきっかけ。その美容師さんは会話がとても上手で憧れた。「小さい頃から同じ人に切ってもらえる」そんな存在になりたいと思う。また、多くのお客様と接することができるサロンという場所は、自分を成長させてくれると感じている。美しい人とは、見た目に気を使っていることはもちろん、言葉が美しい人に出会うと、美しいなと感じる。美容を通して、そんな人とたくさん出会っていきたい。性格は正義感が強いほう、困っている人がいるとほおって置けなくて、助けたくなる。プライベートでは海外を旅するのが好き。家族や友人と一緒にさまざまなところを旅したい。現在は、スパやシャンプーなどを通して、「上手になったね」と言ってくださる声に励まされて頑張っています。もっともっと美容の知識を身につけて、お客様に届けていきたい!