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西田和弘

​西田 和弘 Kazuhiro Nishida

​Executive Director,Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

東京の美容室での経験を積み名古屋に戻る。現在、スタイリストとしての仕事以外に、鋭い分析力と俯瞰した視点を持ち、経営と組織創り、会社のデザインにたずさわっている。マニュアル化された安心接客ではない、臨機応変力の高い独自の世界観を持ったサロンづくりに取り組む。あくまでもトップダウンではなく、スタッフ一人ひとりが自分の持つ自身の能力を最大限活かすためには、“否定せずに伸ばす”こと。常にお店は変化していく生き物。その時々のスタッフのフォーメーションでベストを尽くしていく。“生活をデザインする”というコンセプトを技術、接客、空間で表していく。人が育つのは「環境」、スタッフには技術力だけでない、仕事も生き方も望む姿にアジャストしていける学べる環境作りを行う。お客様とは、長い付き合いになっていくことが多いので、ライフスタイルや年齢を重ねていく時間のなかで少しずつ方向を見定めていく。“美しい人”は心が静かに保てている人。長い時間かけて、お客様の内と外の平静を紡いでいきたい。持ち前の物腰の優しさで、お客様が自然に喋り出すことも。いま直面している問題を解くこと、ただ考えること、ただ哲学者になる時間が大切。次なるアイディアが湧いてくる。

​貫洞 大介 Daisuke Kando

Stylist,Carelist

  • Instagram - Grey Circle

美容の世界に入って10年。双子の兄と一緒にサッカーに夢中になった少年時代、気がつけば自分の未来を探す道に立っていた。自分の道がわからず、自分に自信が持てなかった時に、美容室は、唯一、確かな自信と心地よさをくれる居場所だった。人を幸せにできる仕事がしたい、誰かの背中を押してあげられる人になりたい、そんな想いが重なり、美容を志すことに。地元東京のサロンを経て、名古屋へ。不器用で自信のなかった自分はハサミを持てばいつの間にか、いつも同じ場所で、笑顔で待っていてあげられる人になっていた。“美しい人”は肩に力が入っていない、ありのままの姿でいられる自然体の人。つまり“楽”になれている状態をどうやったら創りだせるか?そこを考え続ける。子どもっぽくてもいい、人生は楽しんだもの勝ち。素直になれることがこんなにも難しいと知っているから、訪れてくれるお客様には、美容室では本当の自分を出してもらいたい。技術も大事だけれど、誰もがそんな風に感じてくれる時間を紡げたらいいな、と思う。会いたい、と思われる人を目指して。

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​森川詩歩 Shiho Morikawa

Assistant​

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小さい頃から、バレーボール(レフト)に明け暮れた小学校から高校まで12年間。部活ばかりしていたので、お洒落もメイクも楽しむ余裕はなく、髪の毛も伸ばせない環境だったので、卒業後は美容師を志すことに決めた。家族には美容関係がいなかったけれど、母は手に職よ!と、父は熱意を理解し、応援してくれている。美しい人とは、誰にでも平等に接することができる人だと思う。お客様にもそんな人がいると嬉しくなる。一方、美容は外側から美しくなることで、気持ちに変化をもたらせ、気分や気持ちを変えてくれるもの。ヘッドスパやトリートメントの商品など、自分がご提案させていただいたことが、お客様に届いたり、良かったよと言ってくれると、とても嬉しい。出会う相手がどんなことを考えているのか、直感的に察し感じることができるので、お客様の今日の気持ちを想像しながら、心地よい時間を提案していきます。