塩素濃度の高い。飲める日本の水道水・・・

最終更新: 2019年7月15日


水道水は飲めますか?

日本では水道法のもと51項目の厳しい基準が設けられていて、さらに塩素で消毒されて私たちの元に供給されます。

その濃度は蛇口から計測し1.0ppm以上残留していることが条件で、諸外国の5〜15倍も含まれています。

塩素は低コストで殺菌力も強く、伝染病などを防いでくれているのですが、オランダでは塩素の使用が2006年に禁止されました。

プールに入ると髪や肌に乾燥を感じる事からも分かるように、塩素は水分を奪います。

発がん性物質のトリハロメタン問題や塩酸と活性酸素に分解される事も有名な話で、良いのか悪いのか私には計れません。

ただ、消毒の必要性は分かるので、低コストで上下水道をご提供頂けていることには感謝しかありません。

個人的にはお風呂のお湯は塩素をカットしたいので、コストパフォーマンス抜群のシャワーヘッドを使っています。

お料理への使用にもオススメです!


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