今と昔のマツエクの違い




マツエクといえば、一昔前まではびっしりマツエクがついていて重みとボリュームのあるデザインが人気でした。

つけまつげからマツエクへシフトしていくときだったということもあり、どうしてもボリュームのあるマツエクが人気を集めていたのです。


まつげで目元に影ができてしまっている、マツエクがチクチクして気になって手で触ってしまうといったデメリットもあるのが昔流行ったマツエクです。

マスカラやビューラーをしなくてもばっちり目元が決まるというデザインが、多くの人に選ばれていました。


現在は、いかにも“マツエクをつけている”という印象のデザインよりは、ナチュラルな仕上がりが人気となっています。


使用するエクステは細めで、JカールやCカールがよく選ばれています。

マツエクを利用する人も20代から50代などと年齢層が幅広くなっています。

仕上がりがナチュラルな分、初めての人やご年配の方にも好評となっているようです。


つけまつげをしっかり付けてマスカラもばっちりしているというよりは、すっぴんになってもきれいで長いまつ毛をキープできるといったテイストが人気を集めています。


このように、年によって流行るマツエクのデザインは徐々に変化してきています。



マツエクに関して変化してきたのは、デザインのみではありません。

商材や素材なども昔と今とでは大きく変わっています。


商材の変化

マツエクに関する商材は今では数も種類も増えました。

商材の中でもグルーの進化やリムーバーなど、マツエクの必要な道具はどんどん新しく変わっています。

一昔前までは、目元のトラブルやすぐにマツエクが取れてしまうという問題が生じていましたが、最近のグルーは硬化速度も速く、安全性の高い製品が増えました。

商材が変わることで、今ではより仕上がりも綺麗になり、自まつげに負担なくマツエクが楽しめるようになりました。


最新のマツエクをぜひ体験してみてください!!



eyelist 森田


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