ツヤ髪アンチエイジング

最終更新: 2019年11月29日

「老け見え」要因の1つ”髪のツヤのなさ”は○○○○○で解決!

皆さんこんにちは!

最近エイジングが気になるKOCHABスタイリストひびのです!


だんだん寒くなってきましたが

皆さんいかがお過ごしでしょうか?


さて、早速なのですが皆さんは、髪にツヤが足りないのは一体何が原因であるのかご存知でしょうか??

もちろんシャンプーやトリートメントの選び方や、洗い方、トリートメントの仕方などが、ツヤ髪の仕上がりを左右するという事をご存知の方は多くいらっしゃると思いますが、、、


実は、乾かし方→つまりドライヤーの使い方次第で髪のツヤのなさが大きく改善出来るんです!!!!


そこで今回は”ツヤ髪”づくりのコツと方法

“キューティクル”についてのお話をお伝えさせて頂きます。


超簡単【ツヤ髪づくりの方法】

① まずは根元の方に風をあてながらいろんな方向に髪を動かしながら全体的にばーっと髪を動かしながら乾かします(長さがある方は襟足や耳周り、もみあげのあたりから乾かすと早く乾きやすいです)←根元から乾かす事で根元が立ち上がって、ふんわり自然に毛先が内側に入りやすくなります。


② 根元が乾いたら一度手ぐしで整えて濡れている毛先を乾かします。



③ 次に、ドライヤーで上から下へ風でなでるように乾かしていきます←そのとき、毛束を持って少し引っ張りながら熱(風)をあてるとよいです!

温風だけでなく、最後に冷風もあてるとさらにツヤアップします!!

冷風は10秒ぐらい風を当ててキープ。

お洋服のアイロンがけみたいに温めてシワを伸ばして冷えるとキープするのと同じです♪


※こうする事によって髪の表面が整い、光を反射し、髪のツヤ感がアップするのです!

顔周りや、後ろの表面だけでも温風→冷風をあてるとツヤ髪美人になれますよ♪



【キューティクルについて】

キューティクルは、毛の1本1本に上から下へとウロコが生えているイメージなので

ツヤを出すためには

逆なでしないように上から下へ風を当ててウロコを整えるようにしてあげましょう。

乾かさないで寝てしまうとキューティクルが剥がれやすくなってしまうので、乾かしてから寝てくださいね!


【最後に】

今日は『疲れているから』と、髪の毛をタオルドライだけで終わってしまうとダメージやパサつき、退色の原因になります!

若見えに必須でもあるツヤ、キューティクルを整えるためにドライヤーを使っての温風と、冷風での10秒キープすることをぜひ心掛けて試してみてくださいね。



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